日常の中に溶け込むペルシャ絨毯という非日常

2020/9/4

日常とは、仕事を含め生活そのものであり生きていく上で必要とされる生活史の集積を意味し、非日常とは、遊びを含めそれ以外の自由、解放を担うものであります。人は時折、日常から逃れるために、癒しを求め美しい景色や、新たなる人との出会いを求めて旅に出たり、美術館に行ったりします。また、好みのモノを身の回りに取り入れ使うことによって気持ちが高揚したりします。お気に入りの器で飲むコーヒーはまた一味違うわけです。

インテリアは、生活空間そのものであり、毎日をそこで過ごすわけですから何でも良いわけはありません。そこにセレクトしていくモノによって日常がただの日常か、日常の中に素敵な非日常が生まれるのか、大きく変わる分かれ道なわけです。

光和が主催する、ホテル椿山荘東京での『大ペルシャ絨毯展』は、まさに非日常の世界です。さながら森のような庭園にたたずむホテル椿山荘東京のアートギャラリーで、世界に誇れる多くの美術館クラスのアンティークペルシャ絨毯が展示されている空間の中で、たくさんあるペルシャ絨毯の中からお気に入りの一枚を選び取り、心地よい疲れを体感しながらラウンジでお茶して余韻を楽しむ。まさに最高に贅沢な非日常の世界を体験しにお越しください。

会場 ホテル椿山荘東京 文京区関口2-10-8
会期 2020年9月2日(wed)~29日(tue)
時間 10:30~18:30